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ビーズの縁飾り
![]() ビーズの縁飾り 西田 碧,C・R・K design JUGEMテーマ:読書 ビーズを糸に通してレース針で編む縁飾りとビーズ針を使ってモチーフを 作る方法が紹介されています。 フリンジ、と言った方が判りやすいかも。 糸にビーズを通すのが、ちょっとタイヘンな作業になりそうですが、 スカートの裾、ブラウスの襟元の飾りをはじめとして、クッションや カーテンなどインテリアのアクセントとしても素敵。 トルコの伝統的な手工芸「oya」も紹介されています。 イスラム教徒の女性が被るスカーフなどの飾りとしてよく使われているそう。 かつてはこのような繊細な手工芸が得意な手先の器用な女性が、 良いお嫁さんとして喜ばれたこともあったのだとか。 目上の人に対してものが言えなかった時代、オヤのモチーフは 感情表現の手段にもなったそうです。 例えば唐辛子。 嫁が被れば「私は怒っています」なんだそう。 このお話に「ふーん」と日本人の私が納得できるのは、「唐辛子」→「怒り」 というメタファーは世界共通だからでしょうか(笑) 励みになります。ぽちっとお願い致します。 ku:nel (クウネル) 2008年 03月号
![]() ku:nel (クウネル) 2008年 03月号 [雑誌] 『捨てないはぎれ』なんて、布フェチには買わずにいられない特集。 【丹波の縞】 ・古い人は、あずき3粒が包める布のなら捨ててはいけないと言ったそうだ。 何より、自分で手織ったものや祖母や母が背中を丸めて織った姿を見た布をポイとでき るわけもない。 丹波布に対する柳宗悦の言葉 縦横の律に支配され、創意よりは数や秩序の世界にある縞という柄もまた、 「人間のいたずらや棘や角を」消す。だから「私達は醜い丹波布に廻り逢う心配がない」 「どんな人間もこの縞ものの世界に来ると平等にされる」 【脇阪克二のテキスタイル】 フィンランドの人々は、この国で生きると言うことをどういうふうに想像しているの? ***四角い森のなか、何の雑音も聞こえない場所にポツンと小さな家が建っている。 そこで、自分はたったひとりで暮らしている。 少し離れた森にも、やはりひとりぼっちで暮らしている人がいる。 お互い存在は知っているが、自分は隣の土地へ入ることはけっしてしない。 人も自分も土地の侵そうとはしない。*** 「絶望的な孤独ですよ」 ↑ コレは恐ろしすぎる・・・到底自分には耐えられない。 【ビーズを編みこんで作るビーズひも】 細番手の麻糸をかぎ針で鎖編みしていき、その編み目のところどころにビーズを 編みこんで作る。 ビーズは腐るほど、いや売るほどあるので、ヒマなときに大量に作ってみたい。 夏向けのいいアクセサリーができそう。 励みになります。ぽちっとお願い致します。 ヴィンテージ・アクセサリー【5】
![]() JUGEMテーマ:アート・デザイン 淡い色合いが目にも優しい、春めいた気分にさせてくれる ブーケのセルロイド・ブローチです。 おそらくモールドを使って大量生産されたものだと思われるのですが、 それにしても繊細な細工です。 ずっと眺めていたくなります。 励みになります。ぽちっとお願い致します。 レースペーパーの折り紙雑貨
![]() レースペーパーの折り紙雑貨 (MARBLE BOOKS daily made) 小林 一夫 レースペーパーを使った折り紙雑貨とは、ナイスアイデア! 封筒やちょっとしたお菓子入れ、ぽち袋などオシャレなカンジで 仕上がってます。 合羽橋道具街でレースペーパー買ってこようかな。 JUGEMテーマ:読書 中原淳一さんの夢の机
60年を経て、中原淳一の「夢の机」を商品化 ![]() なんて素敵なワークテーブルでしょう! 書き物机としてはもちろん裁縫箱が内蔵され、すべて閉めてしまえばお茶を飲むテーブルにもなる。自分用のたんすや引出を持つことが難しかった時代に、マガジンラックや書棚、化粧台としても使えるように工夫されている。 オンナノコが必要なものがほとんど全てセッティングできる、基地みたいなテーブルですね(笑) 敗戦後、まだ充分ではない住居事情の中では、女性が自分の部屋を持つと言うことは夢のようなことだった。その時に、「もしあなたが自分の部屋を持つことができるようになったら、こんな机はどうだろうか」と中原は考え、この机があれば女性が家でしたいと思うことのすべてをすることができる机をデザインしたのだ。 なんだそうですが、今だって主婦にはなかなか自分の城を持つことはムズカシイ・・・ ![]() お値段は、机が¥966,000、イスが¥60,900・・・ もう一ケタ違えば・・・手に入れたい!(笑) それいゆの店頭でも展示を予定しているそう。 一度立ち寄ったことがありますが、乙女な世界爆発(って表現はあり?)な素敵なお店でした。 励みになります。ぽちっとお願い致します。 Cotton friend (コットンフレンド) 2007年 03月号
『アンティークマニアのハンドメイド手帖』という特集が 写真もステキで、ソーイングなどしないのについ購入しています(笑) レースやクロスなどアンティーク・ヴィンテージの手芸雑貨好きには 目にも楽しく、知識も得られるという楽しい内容です。 この号で取り上げられているフレンチ・ファブリック。 自国の織物産業を守るため、プリント布の輸入が禁止されていたこと ルイ16世の時代に禁止令がとかれ、王妃のマリー・アントワネットが 好んでフラワー・プリントのドレスを身に着けていたこと などなど、意外な歴史の一面なども知ることができました。 私はまだフレンチ・ファブリックを手にしたことはないのですが 俄然興味が沸いてきました。 いずれコレクションに加えたと思います(笑) 励みになります。ぽちっとお願い致します。 『お砂糖とスパイス』河田ヒロ
![]() お砂糖とスパイス―マザー・グースの贈りもの 河田 ヒロ ボタン・ビーズ・チャーム・スパンコール・リボンに布。 “ガーリー”魂を刺激するには充分な1冊です。 こんなコラージュが作りたい。 ラブリー爆発!な本でした。 マザーグースの訳文も甘すぎず素敵です。 河田ヒロさんのHP 河田 ヒロ オフィシャル ウェブサイト 素敵な作品やコレクションを見ることができます。 励みになります。ぽちっとお願い致します。 コラージュしてみました
コラージュを作ってみました。 最近切手や紙モノのコレクションブックが目に付きます。 それらの本ってコラージュ的なアプローチのものが多くて、 自分でも試してみたくなりました。 ![]() 少し立体的にしてみたかったので、キャンバスにコラージュ。 スプーンとフォークは本物です。 アクリル絵の具で白くしてみました。 ムズカシイことは考えずに、身の回りにあるものをペタペタ。 楽しい作業でした。 地中海の女王・ベネチア
先日NHKで放送された『世界遺産の旅 ベネツィアと潟』を見ました。 言わずと知れた東方貿易で栄えた海洋国家。 サンマルコ寺院・ドゥカーレ宮殿 をはじめとする有名な観光スポットを 交えながらも、ラグーンや路地を巡る映像が印象的でした。 ハンドメイド好きにはベネチアン・ビーズがすぐ頭に浮かびますが・・・(笑) ベネチアンガラス工房でレースガラスを作っている場面が放送されていましたが その美しさには本当にうっとりです。 ![]() このベネチアン・ガラスには実は国家の存亡をかけたものがあったのだとか。 ポルトガルが発見した新航路や、イギリス・オランダが海の覇権を制するように なって、地中海の女王と呼ばれた地位を脅かされたベネチア。 貿易で生き残ることは困難であると見切りをつけ、逆に自国から高価格で輸出 出来るものとして、ガラス工芸に力を入れたのだそうです。 それが功を奏し、ヨーロッパ各国をはじめとする王侯貴族が多く買い求めたとのこと。 ごく最近までその高度な技術は門外不出だったそう。 ベネチアン・レースなども気が遠くなるほど(笑)繊細ですよね。 余談ですが、ベネチアといえば森川久美さんのバレンティーノ・シリーズ。 ベネチアを舞台にしたロマンスあり陰謀ありの歴史コメディです。 ストーリーはもとより繊細な絵が大好きで、昔夢中で読んだものです。 森川久美さんのHP『ドルチェでいこう』 ![]() スキャンダルムーンは夜の夢 森川 久美 励みになります。ぽちっとお願い致します。 1 >>
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